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2017年06月01日

辛い片頭痛について

頭痛には、耳鼻科の病気や気圧に敏感な方
パソコン仕事による眼精疲労、血管の詰まりなど大きく3タイプに分かれます。

知らず知らず奥歯を噛みしめていませんか?

頭痛を訴える方の3人に1人は

また気が抜ける時間が持てた時に起こる脳の血管が拡がって痛む「片頭痛」 頭の周りの筋肉が緊張して痛む「緊張型頭痛」の方です。

つまり心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに「片頭痛」が起こりやすくなります。そのほか、寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激なども、「片頭痛」の誘因とされています。

一方、「緊張型頭痛」は、頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起きます。
筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物がたまり、その周囲の詰まりが原因の痛みです。

「緊張型頭痛」を引き起こす原因は、精神的・身体的ストレスであることが多く、長時間のパソコン操作などで同じ姿勢をとり続けている人に起こりやすい病気です。また、筋肉の緊張で起こる緊張型頭痛もあり、また「片頭痛」を併せ持つ人もいます。
症状

脈打つように痛み、吐き気も伴う「片頭痛」 頭全体が締め付けられるように痛い「緊張型頭痛」

「片頭痛」が起こる直前には肩こりが出ることもあり、こめかみから目のあたりがズキンズキンと心臓の拍動に合わせるように痛みます。
頭の片側だけが痛いとは限らず両側が痛むこともあり、日常生活に支障が出ることもある発作性の頭痛です。

「片頭痛」の特徴は体を動かして頭の位置を変えると痛みが増幅することです。また頭痛以外に吐き気、嘔吐、下痢などの随伴症状があり、光、音、におい、気圧や温度の変化に対し敏感になることも特徴です。

一日中酷使した目を寝る前は休めてあげましょう

寝る前もスマホを見ていませんか?

一方、午後から夕方にかけて、目の疲れや倦怠感などとともに痛みが現れやすいのが「緊張型頭痛」。後頭部から首筋を中心に頭全体がギューッとしめつけられるように痛みます。

■片頭痛の予防法

規則正しい生活を!
週末の寝だめは避ける 寝不足、寝過ぎ、疲労、空腹など体のストレスは片頭痛の引き金になるので避けましょう。とくに週末の寝だめや二度寝は、空腹と寝すぎが重なって片頭痛を重くするので要注意です。

頭痛薬は根本的解決にはなりません。
多用すると胃の粘膜が弱り、胃の経絡である首こりに悪循環です。

頭痛のある方が食べてはいけないもの!

頭痛の誘発食品を控える チョコレート、チーズ、ハム、ヨーグルト、赤ワインなど片頭痛を誘発するといわれる食品の摂り過ぎには注意しましょう。

また
目の疲れにオススメの食品は、
ブルーベリー、アサイー、ナツメがオススメです。

■片頭痛の対処法
温めるのはタオルなどを痛む部位に当てると、血管が収縮して痛みが和らぎ軽減に役立ちます。

もし、温めて痛みが増すようであれば、冷やすのが効果的な場合があります。その場合は入浴やマッサージは避けましょう。

静かな暗い場所で休む 頭痛の最中に体を動かすと痛みが増し、光や騒音でも痛みはさらに増してしまいます。できるだけ、静かな暗い場所で横になりましょう。

カフェインを適量 コーヒー、紅茶、日本茶に含まれるカフェインは血管を収縮する作用があり、痛みの早期に飲むと痛みが軽減。ただ、連日の過剰摂取は逆に頭痛を誘発するので注意して。
■緊張型頭痛の予防法
1)長時間同じ姿勢をとらない 姿勢を正して、同じ姿勢で長時間の作業をしないようにしましょう。
2)肩、首の血行アップ 気づいたときには以下のような簡単なストレッチをこまめに行い、首や肩の筋肉の緊張をほぐしましょう。
首を左右に倒す
● 両肩を上げてストンと落とす
両肩をキュッと上げて、ストンと落とします。力を入れすぎず、自然な状態で10~20回程度行います。
両肩を上げてストンと落とす
● 首を左右に倒す
左手を頭にのせて、右肩の力を抜いて左側へゆっくりと首を倒します。反対側も同様に。左右とも5~10回程度ずつ行います。
イスに座って前屈
● イスに座って前屈
イスに浅く腰をかけ、脚を前に伸ばします。両肩の力を抜いてリラックスしながら、首を前にゆっくりと倒します。5~10回程度行って。
3)枕の高さを調整 高すぎる枕、柔らかい枕は首の負担になり、知らず知らずのうちに筋肉を緊張させることに。高すぎず、寝具を見直すのも頭痛改善にオススメ♪

■緊張型頭痛の対処法
1)温めて、こりをほぐす マッサージ、蒸しタオル、半身浴などで温めて、首、肩の筋肉のこりを取り、血行をよくしましょう。先にご紹介したストレッチも効果的です。
2)気分転換をする 頭痛が始まったら、心身にストレスを加えていることを中止し、例えばその場所から離れるなどして、早めに気分転換をしましょう。
そ頭痛受診メモのすすめ
頭痛の症状をうまく表現し、医師に伝えるのは難しいものです。適切な治療を受けるために、受診の際は「受診メモ」を用意して、症状などを整理していくとよいでしょう。
3日以上続くようならお医者さんに見てもらいましょう。

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